投資信託を学んでいく上で、自分が何に投資をしているか再確認します。

DIAMーたわらノーロード国内リート

 基準価格 11,057円

 投資対象 不動産投信(日本国内)

東証REIT指数(配当込み)に連動する投資成果をめざして運用を行います。J-REITインデックスファンド・マザーファンドへの投資を通じて、主として国内の金融商品取引所に上場している不動産投資信託証券に実質的に投資します。年1回決算を行います。 

  なるほど、よく分かりません。

 そもそもこの商品に投資をしようとした理由は、当時信託手数料が業界で一番安かったことと純粋にオリンピック効果で国内不動産が来ると思ったからです。(投資家目線なのです。)

 商品の詳細まで完璧に把握したわけではなく、何に投資をしていて、今後伸びるかどうかを予測、判断し積立投資をすることにしました。

 投資信託のリート部門はネットを見ていると、あまりよくない評判も目にしますが通常初期投資にウン百万もかかる不動産の投資に対して、低リスク低価格投資をすることが出来るのは魅力じゃないかなと思います。

DIAMたわらノーロード先進国株式

 基準価格9,076円

 投資対象 株式(日本を除く海外)

 同じくたわらノーロードシリーズから先進国株式です。

 私が持っている金融商品の中で一番値動きが激しい商品になります。

 積立投資をするに至った理由は、投資信託を進めていく上で最初から長期の投資をしようと私は考えていたので、当時業界で一番安かった信託手数料の低さで決めました。

DIAMたわらノーロード先進国債権&先進国リート

 投資対象は商品名の通りです。

 この2本は、分散投資をしたいという視点から購入してみました。

 長期の投資を私は考えているので、この辺りについては同じたわらノーロードなら新興国の株式とかに切り替えてもいいかもしれません。

 最近はインデックスファンド以外のアクティブファンドにも興味が出てきているのでその辺りも今後ちょっと研究してみたいと思います。

世界経済インデックスファンド

 基準価格 18,416円

 投資対象(グローバル)

 ファンドの目的

 国内、先進国及び新興国の公社債及び株式(DR(預託証券)を含みます。)に分散投資することでリスクの低減をはか り、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。

  私が投資信託を始めたきっかけとなった商品で、妻が大好きな投資信託です。

 分散投資を謳っているだけあって、大きな値動きがない気がします。

 それに加えて、新興国に対しての投資割合が結構大きくて、大きなリスクを負いたくないけどそれなりのリターンを得たいというぴったりなのではないでしょうか。

世界経済インデックスファンド(株式シフト型)

 基準価格10,805円

 投資対象(グローバル)

 今月から積立を始めた投資信託です。

 世界経済インデックスファンドだけでもよかったのですが、妻と相談をして我が家の財政的にもう少しリスク許容度があるだろうということで組み入れてみました。

 世界経済インデックスファンドとの違いは、株式:債券が75:25の割合になっていて、更に株式の中でも新興国株式の占める値が26.25%であることです。

 世界経済インデックスファンドは、株式:債券が50:50で、かつ株式の中の新興国株の割合が17.5%なので、名前が同じですが趣向は全く違うという感じです。

まとめ

 自分が何に投資をしているかを再確認してみました。

 最初に積立投資を設定した後はほったらかしなので、(そこが逆にいいところなのですが)定期的に何に投資をしているかくらいは把握していく必要があるかもしれません。

 今はアクティブファンドに興味があるので、そのあたりを今後調べていきたいですね。